カテゴリ:★ご挨拶( 3 )   

主体的に楽しむ   

2008年 10月 07日

ジャグリングの魅力はいろいろあるのですが、最も強調したいことは
「上達する自分、日々変化する自分を強く感じられる」
という所です。


3つのボールでジャグリングをすることに何ら特別な才能は必要ありません。
適切な指導があればたかだか1時間である程度投げられるようになります。どんな人でもです。

上達は、投げられる回数の伸びで感じられます。他の種目よりも明確です。

また、3つボールの技は非常に豊富で、かつ1,2ヶ月の練習で習得できるものも多数あります。どんどん技のバリエーションが増えていくのは非常に楽しいものです。


お金を出して一時的な楽しさを買うようなタイプの遊びが非常に多いこの世の中ですが、自ら主体的に遊ぶ方がより楽しいと思いませんか?
消費による快楽は一時的でいつまでたっても不満足な自分にしか出会えません。
自分の体そのものによる快楽、一生持ち続けられる技術を身に着ける喜び、ジャグリングはそういうタイプの喜びをもたらしてくれます。

もちろんジャグリング以外にもそういうタイプの遊び、競技はあります。
ジャグリングともども、そういうタイプの遊びをする人が増えるといいなあ、と思います。
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by yuta_ushiogi | 2008-10-07 22:37 | ★ご挨拶

そもそもジャグリングとは   

2008年 10月 06日

ジャグリング(Juggling)とは、動力のない道具を、肉体のみをもって操作することである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


とあります。広義では剣玉もペン回しもジャグリングと言えるのでしょうね。

自分がここで確認しておきたいことは
「ジャグリング=大道芸」ではない、ということです。

日本では「ジャグリング=大道芸」というイメージが非常に強いと感じています。
再度、一番上のジャグリングの定義を確認してみてください。

ジャグリングを芸としてではなく、スポーツとしてレクリエーションとして、あるいはアートとして取り組んでいる人々がたくさんいます。
特に欧米に多いのですが、日本でもどんどん広まっています。


自分は「レクリエーションとしてのジャグリング」の普及を進めたいと考えています。
なぜ?
「めちゃくちゃ楽しいから」
もあるのですが
「社会に貢献」
もできると信じています。
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by yuta_ushiogi | 2008-10-06 23:20 | ★ご挨拶

はじめまして   

2008年 09月 30日

はじめまして、ジャグラーの潮木(うしおぎ)祐太です。

自分は、多くの人にジャグリングを実際にplayしていただきたい、と思ってます。
ジャグリングは見るよりも、実際にやるほうがはるかに楽しいからです。

ジャグリングの魅力について、またレクリエーションとしての効能について。
すこしずつ文章化していきたいと思っています。
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by yuta_ushiogi | 2008-09-30 22:41 | ★ご挨拶